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Webコラボレーションとは?

 インターネットの持つ同時、双方向性の特長を生かし、webブラウザを介したコラボレーション(複数の個人や組織が同じ目標を持って協力、共同、協調、提携し、今までになかった価値観を生み出す作業) を支援するツール(サービス含む)。

コラボノートは

電子模造紙という発想
コラボノートは一般的なグループウェアのように特定の仕事をするためのアプリケーション(メール、掲示板、スケジュール管理、施設予約等)を統合したものではなく、白紙の模造紙(ノート)を共有するというシンプルな発想のものです。


日頃使い慣れた書式がそのまま活用できる!

様々な書式をテンプレート化!
白紙の模造紙はその使途を決められていません。日頃使い慣れた書式を1度テンプレート化することで、目的に合わせたコラボレーションシステムとしてご利用いただけます

コラボノートの活用シーン

さらに進んだコラボレーションをサポートする機能

  1. 電子メール連動
    ・ノートの参加者にメールを送信できる
    (ノート公開者に向けて・ノートの未読者に向けて・その都度必要時)
  2. 携帯電話
    ・携帯電話での登録・閲覧ができる
    (注:書き込みにはPOP3サーバの設定が必要)
  3. 承認機能(オプション)
    ・文書毎に承認者を選んで申請できる
    (順番を指定して申請・順番なしに一斉に申請)
  4. CSV形式でのデータエクスポート機能(オプション)
    ・文書のデータを集約してCSV形式で書き出せる
    ※CSV形式出力機能は平成20年12月実装予定です。

新しいノートの作成


「誰に見せる」「誰と書く」の設定


ノート上で討論ができるようになります。


情報入力はパワーポイント感覚で…

文字、写真貼り付け、図形、自由ペン、添付ファイル、ハイパーリンクなどが使えます。

コラボノートのポータル画面

サーバー内のノートの動き

メール(携帯含む)通知機能

テンプレートからノート作成

承認(確認)状態が一目で分かる承認機能(オプション)

テンプレートデータをCSV出力

コラボノートの機能(まとめ)

  1. 端末パソコンにはソフトは不要
    ・インターネットが見える環境があれば使用可能(マイクロソフトのブラウザ)
  2. ノート設定
    ・文書はノートに書き、個人単位に権限(閲覧、書き込み)を設定可能
  3. 情報入力
    ・パワーポイント感覚で入力可能
    ・テンプレート上にも入力可能(テンプレート集を作ることが可能)
  4. 文書一覧表示は更新順に
    ・@新文書(New) A更新文書(Up)、B自作文書()、C書き込み可能文書(
    ・文書タイトルを見るだけで一目瞭然
  5. 文書検索
    ・カテゴリ検索や全文検索可能
  6. 文書管理
    ・文書の閲覧者表示と未閲覧者に督促メール可能
    ・文書名、カテゴリ変更、文書に関する多彩な管理機能
  7. 文書の承認機能(オプション)
    ・順番を指定して申請・順番なしに一斉に申請
  8. メモ機能
  9. 携帯電話
    ・携帯電話による登録・閲覧可能

動作環境

 導入は簡単、パッケージですから、サーバーへインストールするだけで使用開始できます。

客 様















SQL Server 2005 Express Edition
.NET FrameWork2.0
Internit Information Services (IIS) 5.0以上
DirectX9.0以上
Internet Explorer6.0 SP1以上
Window 2000 Server, Windows 2000 でも動作します
Windows クライアントアクセスライセンス
クライアントコンピュータ用:
  Windows XP, Windows Vista
サーバーコンピュータ用
  Windows Server 2003 Standard Edition





バックアップ装置
上記HDD容量以上のUSB接続HDDなど
 
クライアントコンピュータ
 CPU Pentium III 1.0GHz 以上
 Memory:512MB以上
 解像度:1024×768以上
サーバーコンピュータ
 CPU Pentium4 3.0GHz 以上
 Memory:1GB以上
 HDD容量:100GB以上
        (利用方法により増減します。)

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