取材日 平成17年7月2日
今月のバケッツ活用法
今月のバケッツ活用法
実践名
鳥取県学校情報公開システムを活用した学校ホームページ
鳥取県学校情報公開システムを活用した学校ホームページ
学校名
梶川恵一先生ほか、岩美南小学校の先生方
実践教諭
ホームページ更新
姉妹ソフト
ふれあい通信
毎日
ホームページ作成
Word、一太郎など
時間数
活用ソフト
情報教育の重点目標
目標(つけたい力)
●課題や目的に応じて情報手段を適切に活用することによって、必要な情報を主体的に収集・
表現・創造し発信交流できる能力を育てる。
●情報活用の基礎となる情報手段の仕組みや特性を理解し、情報を適切に扱うことができる
ようにする。
●社会生活の中で情報や情報技術が果たしている役割や及ぼしている影響を理解し、情報
モラルの必要性や情報に対する責任について考えることができるようにする。
活用のポイント!
●本校のホームページの特徴は、@学校の情報公開 A適切な学習教材の提示である。
@学校の情報公開
学校紹介や学校便りの掲載のなかに、学校経営や学年・学級の活動の様子を紹介している。更新はほぼ毎日行うことができるように
なってきている。それは、給食の世話をしてくださっている方が積極的に作成して頂いているためである。現在、本校の給食献立
コーナーは美しいものとなっている。一度ごらんいただきたい。このページを家族で見たいただき、何らかの会話をふくらませて頂き
たいものです。親子の会話はこのようなきっかけから始まるのではないでしょうか。
子ども達の活動の様子を示すだけでなく、子ども達のがんばって活動している様子をより多く掲示している。よいことみつけの素材と
なっている。子ども達の変化や活動を具体的に保存し、その情報を子どもや教員が見ることによってより深く子どもの様子をとらえるこ
とができ、子どもの成長を促すことができると考えている。
A適切な学習教材の提示
本校では、多くの学習教材をデジタルコンテンツで提供している。その一つに教職員が3年間にわたって作成した、ステップアップ
プリントがある。そのプリントをデジタル化してホームページにあげている。学校にいるときには、いつでもプリントが作成されている
ので子ども達が自分で取って学習できるのですが、家庭でもできるようにとホームページにあげている。今では、職員の教材研究と
しても活用している。そのほかの教材とも連携しあって、よりよいものに開発していきたいと考えている。
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