取材日 平成17年12月7日
身近な
九九を見つ 
 けた!
身近な
九九を見つ 
 けた!
実践名
千葉県松戸市立中部小学校
学校名
  実践教諭
野崎 隆 先生
荒川 深雪 先生
2年
算数
活用場面
学年
4時間
時間数
  活用ソフト
  目標(つけたい力)
児童の身近な事象を取り上げ、既習の知識や技能を使い、かけ算九九が用
 いられる場面を見つけたり、計算の仕方を考えたりする活動を通して、 
 乗法九九の有用性を理解する。
  活用のポイント!
一人一人がノート代わりに問題を作り、作った問題を黒板に書き写すことなく
 簡単に大画面に写して全体で考えたり、確認したりできる。
一人一人が自分のコンピュータで友達の問題を見ながら解くことができるため、
 多くの友達の問題に触れることができ、学習量が増やせる。また、掲示物に
 群がることなく、いつでも見たいときに見て解くことができる。
あらかじめデジタルカメラや絵で見つけた場面を記録しておいた。
友だちが興味・関心を持って九九構成ができるように、分かり易く表現させる
 ための操作は、児童の負担にならないように支援した。
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